偏差値43の元バカ高校生が教える! たったの3ヶ月で偏差値を70後半へ急上昇させ、阪大に余裕で合格した禁断の受験攻略メソッド

もと偏差値43で親からもダメな子扱いをされながら塾にかよっていて、それでも成績が上がらなかった僕が成績を急上昇させた誰でもできる完全初心者向けの『勉強の成功法則』を伝授します!

英語長文参考書おすすめ4選! 迷ったらこれを選べ!

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んにちは!  たかばやしです!


今回の記事では、英語の点数を
稼いでいくためには必須となる
『英語長文』について
おすすめの問題集をお話ししていきます!

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ちなみに、長文問題の
特徴や解法については
以下の記事で解説しているので
ぜひ見ておいてください!

gennekihanndaisei.hatenablog.com



英語において
『長文問題』という分野は
センター試験でも二次試験も
得点源としなければいけない分野です。


つまり、この分野で点数が
取れるかどうかであなたの
英語の実力が決まってくるといっても
過言ではありません。


そんな大事な分野で
自分に合った問題集を
見つけることができるか


それは、あなたの成績を最大効率で
伸ばしていけるかということに
直結します。


ここで、自分に合った問題集を
見つけてしまわなければあなたの
英語の点数はいつまでたっても
横ばいのままです。


テストの時も、長文が
ほとんど読めずに毎回テストが終わって

「時間が足りなかった...」

「今回も全然解けなかった...」

と後悔することになってしまいます。


そして、それが受験本番まで続き
最終的にはあなたの結果は
『不合格』となってしまうのです。


あなたには

「あの時にちゃんとやっておけば...」

と思ってほしくはありません。


なので、今ここで数多くある
問題集の中から僕が厳選した
『本当に効果のある問題集』
お伝えします!

 

やっておきたい英語長文500




この問題集は僕が受験生の時
主に使っていた問題集です。


レベル別にもなっていて
この問題集のほかに

・やっておきたい英語長文300
・やっておきたい英語長文500
・やっておきたい英語長文1000

の3つがあります。


解説には設問を解くときの着眼点や
考え方も詳しく書いてあるので
ただ解くだけにならないのが
とても良い点です。


また、英語長文の背景知識
(少子化地球温暖化など)も
学ぶことができるので
とてもおすすめです。

 

レベル別問題集




この問題集もレベル別になっています。


レベルとしては、1~6となっています。


レベルとしては、1、2は
簡単すぎるのでやらなくても
いいと思います。


センターレベルの問題を
解けるようにしたい人は3、4を

二次試験の問題を攻略したい人は
5、6を解いていけば大丈夫です。


使い方としては、長文問題に
『慣れる』ということを目的として
行ってもらいたいです。


復習と音読をしっかりと行えば
志望校合格の実力は
絶対についてくるので
1冊ずつ完璧にしていきましょう。

 

英語長文ハイパートレーニング




この問題集もレベル別になっていて

・超基礎編
・センターレベル編
・難関編

の3つとなっています。


これは東進の安河内先生の
問題集なのですが


解説がこれでもかというほど
詳しく、独学でも十分実力が
つくくらいです。


また、おすすめできる点としては

・復習用のCDもついている
・頻出単語や文法も学べる

というところです。


使い方としては、問題を解いて
覚えていなかった単語や文法を
確認しつつ、CDを使って
リスニング対策もしていけば完璧です。

 

読み解き英語長文500




この問題集は二次試験でも
高得点を取っていきたい、という
人におすすめの問題集です。


長文ワード数は500程度ですが
論理性の深い文章を高密度で
学ぶことができます。


原因、結果、逆説などの長文構造を
学んでいき、また本番の設問を
そのままで、解答力をぐんぐん
上げていくことが可能です。


このレベルの問題を解くことが
できるようになればどの大学の問題も
怖くはないでしょう。

 

まとめ


今回の記事のまとめとしては
おすすめの長文問題集は

・やっておきたい英語長文
・レベル別問題集
・ハイパートレーニング
・読み解き英語長文500

の4つです。


長文問題集を選ぶ際の
ポイントとしては
長文問題集は多くが
レベル別になっています。


なので

『実際本屋に行って
 自分のレベルと合うか確認する』

ということがとても重要です!


問題集を1冊ずつ完璧に
こなしていって実力を
底上げできるように頑張りましょう!


今日の記事はここまでです!


ではまた次の記事でお会いしましょう

英語長文が苦手な人のためのマル秘勉強法とは?

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んにちは!  たかばやしです!


今回の記事では『英語長文』ということに
焦点を当てて、その特徴や攻略法を
詳しくお話ししていきます!

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英語において
『長文読解』というものは

センター試験でも二次試験でも
重要になってくる部分ですよね。



センター試験では、配点の高い部分に
長文問題があり、5~6割程度もあります。


二次試験でも、いかに長文を
正確に、素早く読むことができるかで
他にかける時間も変わってきて
結果的に点数も上がってくるのです。


英語の長文問題をこの記事で
攻略しておくかであなたの合格不合格を
決める大事な要素となってきます。


これからお話をしていくことを
実行することで、あなたの
英語長文の点数は
グングン上がっていきます。


英語のテストの時に
あなた一人だけがさっさとテストを
終わらせることができるのです。

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あなたの友達は必死に問題を解いていて

「なんであいつだけ解き終わってんだよ!」

と思うのに、あなただけは問題を
すべて解き終わってペン回しを
していることでしょう。


そんなこともできるようになる
超重要な『長文問題攻略法』です。


絶対に聞き逃さないでください!


では、始めます!

 

一文を完璧に訳せ!


長文問題攻略の第1のポイントは

『1文を完璧に
   訳せるようにする』


ということです。


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このポイントは長文を

『正確に読む』

という点において重要です。


単語や文法を勉強したのに
長文になると点数が上がらない人が
よく犯してしまうミスの1つが

『長文の捉え方を間違っている』

ということです。


長文というものは1文1文が
集まったものです。


それなのに

『長文は全体が大事
 1文はそれほど大事ではない』

という勘違いをしてしまっているのです。


長文ということに
気を取られてしまって
1文1文をしっかり訳すことを
忘れてしまっているのです。


1文を完璧に訳すことができないと
絶対に長文の点数が上がることは
ありません。


なので、その力をつけるために
行ってほしいことをお伝えします。


長文問題を1問解き終わったら
その長文をまずは1文1文完璧に
訳してください。


ここで注意してほしいことは
訳すときに文法的にも完璧に
訳してください。


例としては、この関係代名詞は
この単語にかかって...というような
感じです。


これを行うと、解く長文問題の数は
減ってしまうと思います。


しかし、解く長文の数は
減ってもいいのでこの作業は
絶対に行ってください。


しておかないとこれから話すことも
意味のないものになってしまうので
気を付けてください!

 

音読をしろ!


長文問題攻略の第2のポイントは

『音読を行う』

ということです。

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このポイントは長文を

『速く読む』

ということにおいて重要です。


英語を早く読むに一番大事なのは
『英語に慣れる』ということです。


今、僕たちが日本語を
早く読むことができるのも
日本語に慣れているからですよね。


その慣れる、というために
一番効果的なのは
『音読』ということなのです。


具体的な方法を今からお伝えします!

==================================

1 長文問題を解き終わる

2 一文を完璧に訳す
 (第1のポイントでお話ししたので
   見ておいてください!)

3 最低5回以上は音読する

===================================

この5回以上、というのは
とても重要な部分です。


長文問題を解くたびに
5回以上音読していくと
『英語をそのまま』
読むことができるようになります。


僕たちは日本語で

「この文はこのような構造で...」

など考えてはいません。


そのような感覚を英語でも
身に着けることができるように
なってくるのです。


これを身に着けてしまえば
もう長文問題で怖いものはありません。


なので、音読はさぼらずに
毎回行ってください!

 

まとめ


今回の記事のまとめとしては
英語長文攻略のポイントは

・一文を完璧に訳す
・音読を行う

の2つです!


英語は、やれば必ず結果が
出てくる教科なので今回僕が
言ったことを実践して成績を
上げていってくださいね!


今回の記事はここまでです!

ではまた次の記事でお会いしましょう!

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【マインドセット】 やる気を維持させ、志望校へ突っ走るには?

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んにちは!  たかばやしです!


今回の記事では
各科目の勉強法とはまた違った

『受験におけるマインドセット

についてお話していこうと思います!


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マインドセットって何?」

と思った人のいるでしょう。


ここで説明しておくと
マインドセット』とは

『考え方、思考方法』

といった意味で、ビジネス用語で
よく使われる言葉です。


僕は受験生の方から悩みなどの
相談を受けるのですが

「モチベ―ジョンが続かない」

「勉強のやる気がでない」

という質問をよくもらいます。


勉強において
『やる気』や『モチベーション』は
とても重要なことだということは
僕が言わなくてもわかることですよね。


やる気が出なかったら僕がいかに
いい勉強法をお伝えしても
あなたはそれを行かずことは
できませんし


モチベーションがなかったら
志望校合格もどんどん
遠ざかっていくでしょう。


これは間違いなく
言えることなのですが
一流大学に受かるような生徒は
必ず勉強に対してやる気があります。



「勉強やる気ないけど
 なんか東大受かったわ」

というような人は見たことがありますか?


ないですよね。


なので、長い受験生活を乗り切り
志望校に合格するためには


モチベーションを維持して
立ち止まらずに走り続ける
必要があるのです!


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ここで、やる気を
出す方法を学ばなかったら
やる気が出ずにいつも

「明日から頑張るわ」

「今日はちょっと休憩しよ」

なんで言っていることになります。


毎日

「明日頑張るわ」

と言ってるが、その明日は
永遠に来ることはなく
受験1週間前になって


「やばい!このままじゃ
 間に合わない!」

と焦ることになります。


しかし、そんな1週間の勉強で
受験に太刀打ちできるはずもなく
あなたは予想通り
『不合格』となるのです。


全力を出し切って不合格に
なるのならまだしも毎日自分に
甘えて不合格になってしまったら
後悔しか残りません。


そんなことにならないためにも
今ここでやる気を出して
志望校まで突っ走っていきましょう!

 

 

目標設定法を改善する!


やる気を出す方法の1つ目は

『目標設定法を改善する』

ということです!


やる気を出すうえで
『目標』というものは
とても大切ですよね。


では、今あなたの目標は何ですか?


ほとんどの人は

「志望校合格!」

ということだと思います。


ここで、僕が言いたいことは

目標が『志望校合格』の人は受からない

ということです。


その目標を立てて受かるのならば
受験生全員が志望校に合格しています。


では、具体的にどうやって
目標を立てていけばいいのか?


それは下の記事で書いてあるので
確認してください!

gennekihanndaisei.hatenablog.com

 

昨日の自分と比べる!


やる気を出すにおいて重要な
2つ目のことは


『昨日の自分と比べる』


ということです!


部活などにも言えることですが
『ライバル』という存在は
とても大事ですよね。

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その『ライバル』を
昨日の自分にして、昨日の自分と
勝負してほしいのです!



人間は、他人と比べてしまうと
どうしても上や下を見がちです。


上を見てしまって

「あんな奴に勝てるわけないし」

と思ったり、下を見て

「あいつも勉強してないし
 俺もやらんでいっか」

と思ったことはありませんか?


誰もが一回はあることでしょう。


このように他人と比べることで
自分のモチベーションが逆に
下がったりすることがあるのです。


なので、これからは他人と
比べるのではなく『昨日の自分』と
比べることが重要です!



これをすることで
毎日自分の成長も実感できて
さらにやる気が出てくる


という好循環になって成績も
上がっていきますよ!

 

環境に頼れ!


やる気を出す方法の3つ目としては

『環境に頼る』

ということです!


これは最終的な方法であり
何をしてもやる気が出てこない
という人にはとてもおすすめです。


僕もこの方法を使っていましたし
今も使っています。


具体的な方法としては、とても簡単で

『強制的に勉強する環境に身を置く』

という方法です!

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やる気が出ないという人は
結構家で勉強していて、ほかの誘惑に
負けてしまうことも少なくありません。


なので、その対策として
勉強しないといけない環境
例えば図書館や自習室に行って
勉強してください!


やる気は出るのを待っていては
いつまでたっても出てきません。


やる気がない時でも勉強できるように
準備しておくことが大切なのです!

 

まとめ


今回のまとめとしては
やる気を出す方法は

・目標設定法を改善する

・昨日の自分と比べる

・環境に頼る

ということです!


やる気に関して
僕に勉強を教えてくれた人が
言っていたことがあるのですが


『やる気があるときは
 誰でも勉強できる

 やる気がない時に
 勉強できる人が合格する』


という言葉がとても印象に
残っています。


やる気が出ないときにどうするか
ということがとても大事ですね!


今日の記事はここまでです!


ではまた次の記事でお会いしましょう!


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【数学攻略】 確立が苦手な人の92%が陥る落とし穴とは?

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んにちは! たかばやしです!


前回の記事では
『数学における根本的な考え方』
ということをお話ししました。


数学の成績を上げるにあたってかなり
重要なことをお話ししたのでまだ
見ていない人はぜひ見ておいてください!


さて、今回の記事からは数学の
各分野における攻略法を
お伝えしていこうと思います!


今回は、タイトルにもあるように
『確率』です!

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『確率』の分野は数学IAの中で
苦手にしている人も多いと思います。


「問題の意味がわからない...」

「場合の数とごっちゃになっている」

というような受験生の悩みもよく
僕のもとに送られてきます。


確かに、確率の分野は結構難しく
僕もつまづいていました。


どの数を分母に持ってこれば
いいのかわからない

この計算式で合っているという
確信が持てない


など、わからないことだらけでした。


しかし、そんな僕でも今は大阪大学
無事合格し、充実したキャンパスライフを
送っています。


なので、今ここで確率が苦手な
あなたでも確率を自分の武器にできる
テクニックを紹介します!



絶対に見逃さないでくださいね!

 

確率の基本『同じものでも区別する』


確率の基本は

『同じものでも区別する』

という考え方であり
僕が最も伝えたいことです。


多くの受験生から

「確率と場合の数が
 ごっちゃになっている」

という相談をいただきますが
それはこの考え方を
理解していないことが原因です。


例えば袋の中に

赤色のボールが3つ
青色のボールが2つ
黄色のボールが1つ

あるとします。


この問題の時の、場合の数と
確率の違いを説明します。

まずは、場合の数の問題を出してみます。

===================================

問題 ボールを1つ取り出すとき
   何通りか求めなさい

この問題の場合は、答えとしては
袋の中に青、赤、黄色の3つのボールが
入っているので3通りですよね。

===================================

では次は、確率の問題です。

問題 赤のボールを引く確率を求めなさい

この場合は、赤のボールを引く確率は
3÷6=3/6=1/2
となります。

===================================

この確率の問題では

赤色の3つのボール
青色の2つのボール
黄色の1つボール

を1つ1つ区別しています。


1つ1つ区別しないで考えると
赤のボールを引く確率は

赤のボール
青のボール
黄のボール

の三種類があるので

1/3

という答えになってしまいます。


しかし、この答えが
間違っていることは
感覚的にもわかりますよね。


このことは、数学的な言葉で言えば
『同様に確からしい』などという言葉で
書かれたりもします。


数学的に言えば
難しいかもしれませんが
かみ砕いて説明すると

『同じものでも区別する』

というとても簡単なことなのです。


この例だけでは理解しにくいかも
しれないのでもう1つ例を
出しておきますね。

=====================================

例 サイコロの問題について


まずは場合の数の問題です。


問題 2つの同じさいころを
   振ったとします。
   その場合の出る目は
   何通りあるでしょう。


感覚的に数えてみると
6×6=36ではないか?と思う人も
多いでしょう。
(下の図のように考えると思います)

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しかし、この場合の数の場合、同じものを
1つとして数えるのです。


つまり、(1,2)と(2,1)は同じものとして
とらえる必要が出てくる
というわけです。


なので
場合の数は下の図のようになり
21通りとなります。

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では次に、確率の問題を見てみましょう。


問題 サイコロの数の和が
   5となる確率を求めよ。


この問題の場合は、上でも述べたように
『同じものでも区別する』という
考え方を用います。


なので、この確率の分母としては
21通りではなく、36通りとなります。


また、サイコロの目の和が5となるのは

1+4
2+3
3+2
4+1

の4通りです。


つまり、36通りのなかで

(1,4)
(2,3)
(3,2)
(4,1)

の4通りとなります。


同じものでも区別するので
この場合でも

(1,4)
(2,3)

ではなく

(1,4)
(2,3)
(3,2)
(4,1)

4通りとなるのがポイントです。


なので、最終的な答えとしては

4/36=1/9

となるのです。

====================================

この考え方をいかに早く
身に着けてしまうかが
確率の問題を解く際に
一番重要になってくるポイントです。

 

樹形図を一回書いてみる!


確率の問題を得意のする方法の2つ目は

『樹形図を一回
 書いてみる』


という方法です!

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これは確率が苦手な人には1回は
おすすめしている方法です。


『確率』というと

「まずは式を立てて計算して...」

と考える人が結構います。


この方法でも解ける人は
解けるのですが


確率が苦手な人は式だけで
解いていくとどこかで計算ミスをしたり
してしまうことが結構あるのです。


なので、確率の分母の数が少ない時は
実際に樹形図を書いて確率を
出してみてほしいのです。



具体的に言うと、分母の数が
50以下の時は樹形図を
書いてみてください。


また、樹形図の話をしたときに

「いや、式をちゃんと書かないと
 点数もらえないし..」

と思う人がいるかもしれませんが
絶対にそんなことはありません。


大学受験の解答でも

『樹形図から確率の答えは○○となる』

と書いて確率さえあっていれば
満点がもらえます。


確率の問題の時は式を使って答えを
出さないといけないわけではないのです。


なので、確率が苦手な人はこれからは
実際に樹形図を書いて問題を解いてみると
問題が解けるようになってきますよ!

 

まとめ


今回の記事のまとめとしては


・確率の基本は
 『同じものでも区別する』
 場合の数の解き方とは違う!

・樹形図を実際に書いてみて
 問題を解くと解けることもある


ということです!


では試しに次の問題を樹形図を
書いて解いてみてください!


問題 同じさいころが2つある
   このサイコロの目の積が
   12となる確率をもとめよ


確率を得意にして
成績を底上げしてやりましょう!


今日の記事はここまでです。


ではまた次の記事でお会いしましょう!

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数学を得意科目にしてしまう2つの考え方とは? 徹底解説!

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んにちは! たかばやしです!


 

今回は、理系でも文系でも
合格するためには欠かせない科目である
『数学』という教科について
お話していこうと思います!

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数学は、言うまでもないかも
しれませんが大学受験にとっては
とても大事な科目です。


特に、難関大学を目指す人にとって
数学は得意にしておかないと
必ずと言っていいほど
不合格となります。



それはなぜか?


それはズバリ

『数学の配点の大きさ』

が原因です。


数学は、ほかの教科と違って
1問に対する点数がとても大きいです。


英語や国語の1問に対する
点数の3~5倍程度はあるのです。


ちなみに、僕の受験した大阪大学では
数学の1問の配点が50点でした。


しかし、英語では1問の配点が
10~15点なのです。


これは、普通に考えて異常なことです。


英語で何問も正解して稼いだ点数が
数学の1問が解けないだけですべて
水の泡になってしまうのですから。



これは、僕の受験した
大阪大学だけではなく


京都大学や、明治大学などの
『一流大学』と呼ばれている
大学においては普通に起きている
現象なのです。


一度よく考えてみてください。


大学受験においては1,2点の間に
何人もの受験生がひしめいているのです。


そんな中で数学の問題1問で
失う50点がいかに大きいか
ということを。



あなたは

「数学苦手だしやらなくていっか」

「数学無理やからほかの教科やろ」

と言っている場合でないのです。

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数学を得意にしておくことは
必要不可欠なことなのです。


数学の重要性を
理解してもらえましたか?


では、数学についてお話していきます!

 

数学攻略における根本



『数学を得意にする』つまり
『数学の問題を解けるようにする』
ということにするには、2つの力を
鍛える必要があります。


それは

『思考力』
『計算力』

の2つです。


数学の問題を解く際は、


自分で解法を見つけ出すための
『思考力』

計算ミスなく答えまでたどり着く
『計算力』


この2つの力で数学の問題が
解けるようになるのです。


これは、2つとも必要であり
1つでもなかったら永遠に問題は
解けません。


『思考力』『計算力』この2つが
必須であり、この2つの力を
身に着けるために数学をやっている


そのことをまずは理解してください!


では次に、このか2つの力は
どうやってつけていけばいいのかを
説明していきますね!

 

『思考力』をつけるには?


『思考力』をつける方法は
とても単純な方法で


『すぐに答えを見ない』


ということです!

これは、とても単純で簡単なのですが
実際行っている人は僕の経験上
ほとんどいないです。


その原因としては、おそらく
『数学における勘違い』が原因です。

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ネットを調べてみてもわかるように
数学の勉強法では


『5分考えてわからなかったら
 答えを見てもいい』

『考え方が分かったら計算せずに
 答えを見てもいい』


などと書かれているものが多くて
受験生の大半が

「答えを見てもいい」

「考えている時間は無駄」

と思っているのです。


その勉強法でも、中堅大学程度なら
受かるかもしれません。


しかし、一流大学に合格したいのならば
その勉強法は決してやってはいけません。


一流大学ではパターン暗記や
解法暗記といった小手先の技術は
全く通用しません。


なので、じっくりと考えて
『自分で解法を見つけ出す』といった
練習をしておいてほしいのです。


具体的な方法としては

『答えが分からなくても
 最低20分は考える』

ということを行ってほしいです。


大学受験の数学では試験時間が
120~150分ととても長いです。


その対策として、20分は考えることで
『思考の持久力』を身に着ける
必要があるのです。


最初は時間の無駄と
感じるかもしれません。


しかし、1ヶ月これを継続していくと
必ず思考力がついて模試などの
難しい問題もわかるようになると
僕が保証します!

 

『計算力』をつけるには?


計算力をつける方法としては


『答えと合うまで
 計算しなおす』



という方法が一番効果的です!

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これも思考力をつける方法と同じで
とても簡単なことです。


しかし、上で書いたように

『考え方があっているから
 計算はしなくてもいい』

という勘違いが多いせいで
計算力がない受験生がかなりいます。


受験数学では
『答えと回答があっているか』
を最重要視します。


答えがあっていれば満点
合っていなかったらほぼ0点です。


つまり、どれだけ考え方があっていても
途中計算が合っていても最終的な答えが
間違っていたら点数はもらえない
ということです。



なので、あなたには
どんな答えになっても

「この答えで絶対あってる!」

と自信を持って言えるくらいの
計算力をつけてほしいのです。


答えと合うまで何回も何回も
計算しなおしてください。


計算力をつけるには
一朝一夕の方法はありません。


最低でも1か月はかかります。


ですが、この

『答えと合うまで計算し直す』

という方法が一番の近道であると
僕は思っています。


しっかりと計算力をつければ
自信をもって数学の試験に
臨むことができ、

 

ケアレスミスも必ず
減ってくるので頑張りましょう!

 

まとめ


今回の記事のまとめとしては

・数学を解くためには
 『思考力』と『計算力』が必要

・『思考力』を鍛えるには
 わからない問題でも最低20分は考えること

・『計算力』を鍛えるには
 答えと合うまで計算し直すこと

も3つです。


数学においていえることとしては

『数学はすぐに成績は上がらない』

ということです。


そんなすぐに成績が上がったら
みんな数学の成績は良いはずです。


なので、あなたには僕の言ったことを
意識して1ヶ月数学を
勉強してほしいと思います!


1ヶ月間数学を続けることが
できるかできないか。


それであなたのこれからの数学の
成績の伸びは格段に変わってきます。


1ヶ月後に『数学が得意な自分』に
なれるように頑張りましょう!


今日の記事はここまでです!


また次の記事でお会いしましょう。

 

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【他言禁止】 達成することにフォーカスした禁断の『目標達成するための目標設定法』

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んにちは!  たかばやしです!


今回の記事では
『達成するための目標設定法』
というテーマでお話ししていきます!

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この記事は下の記事の
関連記事なのでその記事を
まだ見ていない人は
ぜひ見てください!

gennekihanndaisei.hatenablog.com




突然ですが、あなたは今
目標はありますか?


受験に関してのこのブログを
読んでいるあなたの目標はおそらく

「志望校合格!」

であると思います。


今回はその目標の達成率を
格段に
引き上げる
テクニックを紹介します!



この方法はとても効果的であり
受験勉強以外にも役に立つので
大学や社会にでても使えるのです。


この方法で目標を設定することで
あなたは毎回目標をゲームのように
達成していくことができます。


そんなことになったら
どうなると思いますか?


目標に向かって努力することが
とても楽しくなっていきます。


なぜなら、毎回目標に向かって
最短距離で突っ走ることが
できるからです。


そして、あなたは
最終的な目標である
『志望校合格』もラクラク
勝ち取ることができるのです。



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そして、大学に入っても
サークルや勉強で毎回高成績を出し
周りの人からも

「あいつって有能だよな」

と尊敬される存在と
なることができるのです。


そんなことも可能にする最強の
『目標設定法』を今ここで
お伝えします!

 

短期的な目標を作れ!


目標を設定するときのポイント1つ目は


『短期的な目標を作る』


ということです!


上でも述べましたが多くの人の目標は

『志望校合格』

だと思います。


その目標を立てただけでは
達成できるはずがありませんよね。


なので、その『志望校合格』という
目標を達成するために
小さなステップを
踏んでいく
必要があるのです!

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そのために行ってほしいことは

『二週間後の目標を立てる』

ということです!


『志望校合格』という
とてもぼんやりとした目標だと
モチベーションも出ず


何をしていいかも
はっきりしていないです。


なので

『志望校合格のために2週間後には
 どのようになっていればいいか』


を考えてほしいのです!


これを考えることで

「この参考書終わらせないと!」

「単語帳の単語ここまで覚えよう!」

というような具体的に
何をすればいいか見えてきます!


そして、二週間ごとに
目標を達成できたか
確認していってください!


このように合格までの長い期間を
二週間後ごとに区切って
少しずつ志望校合格に
近づいていくことが重要です!

 

数値目標を立てろ!


目標設定のポイントの2つ目は


『数値目標を立てる』


ということです!


よく目標設定にありがちな失敗は

『成績を上げる』

『模試でいい点数を取る』

などという目標です。


この目標のどの点が失敗かというと

『目標を達成したか測定できない』

というところです。


成績を上げる、模試でいい点数を取る
という目標では


・どれくらい成績が
 上がったらいいのか?

・何点取ればいい点数なのか?


ということがはっきりと示されていません。


なので、この目標を修正すると

『成績の番数を20番あげる』

『模試で5教科○○点を取る』

というようにしてください!


目標がどれくらい明確であるかは
目標を達成できるかに大きく
かかってくるのでこのポイントは
意識してください!

 

他人に宣言する!


これは
目標設定した後のことなのですが


『他人に宣言する』


ということは目標達成において
とても効果的です!

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目標は自分だけで達成しようと
思ってもかなりきついことが
ほとんどです。


なので、周りの人に
手助けしてもらうことで目標を
達成しやすくなりますよ!


他人に目標を宣言することで

「目標を達成しなきゃ!」

という気持ちになります。


この宣言する相手は誰でもいいです。

友達、塾の先生....

僕でも構いません。


この気持ちを持つことが大切で
自分だけだと

「やらなくてもいっか」

ということになるので目標を
達成したいなら必ず他人に
宣言しましょう!

 

まとめ


今回の記事のまとめとしては
目標設定のポイントは

・短期的な目標を立てる!
 二週間後の目標がベスト

・わかりやすい数値目標にする

・目標設定したら他人に宣言する

の3つです!


では今から2週間後の目標を立てて
他人に宣言しましょう!


宣言する相手は僕でも構いません!


最終的な目標である
『志望校合格』目指して
頑張りましょう!


今日の記事はここまでです!


ではまた次の記事でお会いしましょう!

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迷ったらこれを選べ! 本当におすすめな古文単語帳4選

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んにちは!  たかばやしです!


今回の記事では
『おすすめの古文単語帳』という
テーマでお話ししていこうと思います!

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古文読解において
『古文単語の暗記』は必ず
やらなければならないことであり


古文の偏差値を伸ばすには
必須のことです。


その『古文単語の暗記』において
一番大事なものになる


『古文単語帳』について
おすすめの古文単語帳を
4つ紹介したいと思います!



僕が実際使ってみて効果が
出たものも載せてあるので
ぜひ古文単語帳を選ぶ際には
参考にしてもらいたいです!


また、センターレベル~2次試験まで
すべてのレベルまでの古文単語帳を
選んだので今どの段階にいる人でも
この記事は参考になると思います!


では、いきましょう!

 

古文が苦手ならまずはこれをやれ!
マドンナ古文単語230

 


おそらく、古文単語帳の中でも
最もなじみやすい
古文単語帳だと思います。


古文を始めたばかり
暗記が苦手、という方には
とてもおすすめです。


230語ということで入試に出やすい
古文単語を厳選しているので
すぐに効果が表れやすいので
即効性のある古文単語帳です。


また、別冊で単語カードも
ついているのでいつでも暗記が
できるというもの
おすすめしている理由の1つです。

 

イラストで覚える!
読んでみて覚える古文単語315


最もシンプルで
オードソックスな古文単語帳です。


何と言ってもその特徴は
『イラスト』にあります。


何個も意味のある古文単語を
イラストを使ってまとめて
覚えられるので効率的に
覚えていくことができます。


古文常識や慣用表現なども
まとめられているのである程度
古文ができる人にもおすすめです。

 

これぞ王道!ゴロゴ565


「ゴロで覚えられる!」と
大人気のゴロゴ565。


僕が実際使っていたものであり
ほとんどの受験生には
この古文単語帳をすすめています。


しかも、イラストも載っていて
ゴロとイラストの2つで覚えられるので
楽しく覚えていくことができます。


この1冊を完璧にすれば
センター試験満点をとれる実力は
十分につきます。

 

二次試験向き!
古文単語FORMULA600


600語という単語の量から
二次試験向きの古文単語帳と
なっています。


非常に覚えることに特化した
古文単語帳で、シンプルな構造に
なっています。


この古文単語帳は古文単語の持つ
『プラス、マイナスのイメージ』
色分けで表ししていて覚えやすい
構造になっています。


また、古文単語帳には珍しく
CDもついているため聞きながら
覚えられるので違う角度から
覚えることもできます。

 

まとめ


これまでの僕の経験からすると
古文単語帳は

『マドンナ古文単語230』
『読んでみて覚える古文単語315』
『ゴロゴ565』
『FORMULA600』

がおすすめですね!


しかし、古文単語を覚える際に

「自分はイラストのほうが覚えやすい」

「ゴロはちょっと覚えにくい」

などの向き不向きが
出てくることだと思います。


なので、古文単語帳は

『実際に見てみる』

ということが大事です!


自分の向き不向きを知ったうえで
僕が紹介したものを
参考にしていけば


自分に合った古文単語帳が
見つかりますよ!


今日の記事はここまでです!


では次の記事でまたお会いしましょう!

 

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